アイスランド⑤

January 4, 2020

そういえば、一日観光の日があったことを書いていなかったので、書いておくことにします。

12月28日のことでしたが、主催の方のはからいで、多分アイスランドで一番有名な観光地、ゴールデンサークルと、加えてラグジュアリーでゴージャスなブルーラグーンに行けることになりました。

 

アイスランドは火山活動で温泉が沢山湧いていたり、アメリカ大陸のプレートと、ユーラシア側のプレートの分かれ目があったり、氷河が解けた水が落ちる大きな滝があったり、なにしろ地球のダイナミックな活動が感じられる場所なのですが、ゴールデンサークルは、レイキャビクからの距離もほど近く、いくつかの見どころがセットになったお得な観光地です。観光客はたくさんいましたが見に行けてよかった!主催の方には本当に感謝です。

 

 

 移動の最中に、プレートの分かれ目になっているシンクヴェリトルという場所は、世界最古の会議が開かれた場所であることや、今我々はこちらのプレートからあちらに移りましたよ、とか、あるいはアイスランドはほとんど木が無くて地面に生えているものと言えば苔のようなものと少しの草だけれど、その中に栄養もあって食べられる種類の苔があって、少し前の時代まではそれを集めて食べていた、だからアイスランドの人は生きる力がとっても強いと思う、といったような話とか、いろいろと面白い話をしてもらいました。もし海外の人が日本に来たらこんな風に話せるといいのだろうな。。(ってまだできないけど)

 

 ゴールデンサークルの見どころの一つである間欠泉にも行きました。それぞれの間欠泉には名前がついていましたが、全く読めませんでした。意味が解るともっと楽しいのかも(^^;)。ところで大きいものはなかなか噴出しないのかと思ったらそんなことはなく、5~10分に一回噴き出しています。噴き出す瞬間が楽しくて、子供の様に何度も見てしまいました。

 

冬のアイスランドは太陽が出ている時間がとっても短いので、サクサクと移動しないと何も見えなくなってしまいます。この日も、プレートの境目、氷河が解けて滝になっている場所、間欠泉などを回ったあたりで、そろそろ日が暮れて来ましたが、サプライズでさらに一つ、氷が浜辺にごろごろしている場所に連れて行ってもらいました。氷に光を当てて面白い写真を撮る人や、転がっている氷をひたすらたてている人など色々でしたが、日没間近の一瞬の、不思議な光景を楽しんでからブルーラグーンへ。

 

ブルーラグーンに着いた頃は完全に日没だったので色はよく見えませんでしたが、少しぬるめのお湯に1時間半ほど浸かって(人気なので入れ替え制になっています)、二酸化ケイ素の泥パック(無料)などもして皆お肌ツヤツヤで帰ってきました。

 

 

 

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